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トプコン トータルステーション GPT-9005AC 測距不良E-68修理事例|測量機修理情報

今回は トプコン GPT-9005AC の修理事例をご紹介します。
今回お預かりした個体は測距不良となり、E-68というエラーが表示される状態でした。

お客様からは「距離を測ろうとするとエラーで止まってしまう」とのご連絡をいただきました。測距ができないとなると、日々の業務に直結する問題ですので、早めにご相談いただけたのは幸いでした。

各部の点検を行った結果、測距不良の原因となっている箇所を確認いたしました。
GPT-9000シリーズは現在でも現場で使用されている機種ですが、長年の使用により経年劣化が原因でこのような症状が発生することがあります。

不具合箇所の修理を実施した後、測距機能の確認、各部の動作確認を行い、あわせて精度点検・調整を実施いたしました。
仕上がりまでの目安としては、おおよそ10日ほどのお時間をいただく内容でした。
使用頻度の高い機種だからこそ、修理後の動作確認は丁寧に行い、現場に戻して問題なく使っていただけるかを重視しています。

測距不良は測量作業に直接影響するため、エラーが表示された場合は無理に使用を続けず、早めの点検・修理をおすすめいたします。

弊社では、GPT-9000シリーズをはじめ、部品供給が終了した測量機についても、症状に応じて点検・修理・精度調整を承っております。

お見積もりは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

電話054-266-5999
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今回の記事 該当機種
GPT-9005AC

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