CS-235WF / CS-237WFとは?

「トータルステーションを探しているけれど、新品は高すぎる」
そんな方におすすめしたいのが、トプコンのシビルステーションシリーズ CS-235WF・CS-237WF です。
小型軽量で扱いやすく、測量初心者の方でも操作しやすいことから、土木業者様や造成業者様、外構工事業者様など幅広い現場で使用されてきました。
こんな作業におすすめ
- 境界確認・現況測量
- 座標測定
- 逆打ち・杭打ちなどの位置出し作業
- 出来形測量
- 宅地造成工事
- 外構工事
- 擁壁・構造物工事
最新機種のような自動追尾機能やモーター駆動機能はありませんが、一般的な測量業務であれば十分対応可能です。
また、本体にはメモリ機能を搭載しておりますので、測量データの保存が可能です
PCと測量ソフトを使用することで観測データや座標データの入出力も行えます。
※別途専用通信ケーブルおよび対応ソフトが必要です。
「毎日何十点も測るわけではない」
「たまに測量が必要になる」
というお客様には、コストパフォーマンスの高い選択肢になります。
中古だからこそ気になる「修理」の問題
中古測量機を購入する際、多くのお客様が心配されるのが修理対応です。
CS-235WF / CS-237WFはメーカーでの部品供給が終了している機種になりますが、弊社では数多くの中古部品や修理用パーツを保有しております。
実際に現在も、
- 液晶不良
- チルト不良
- EDM(測距部)不良
- 基板交換修理
- 転倒品修理
など、多数の修理実績があります。
「価格が安い中古機は、故障したら終わり」
というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、
現時点では十分な部品在庫を確保しており、向こう10年程度は修理対応を継続できる見込みです。
現場で必要な機能を、手の届く価格で。
そんな方におすすめです
近年のトータルステーションは高性能化が進んでいますが、その分価格も高額になっています。
一方で、CS-235WF / CS-237WFは測量の基本性能をしっかり備えながら、導入コストを大幅に抑えることができます。
- 初めてトータルステーションを導入する方
- 予備機を探している方
- コストを抑えて測量機を導入したい方
- 年に数回のスポット使用から日常的な測量業務まで対応したい方
このようなお客様には特におすすめできる機種です。
現行の最新機種には自動追尾やモータードライブなど便利な機能が搭載されていますが、それらは主に作業効率を向上させるための機能です。
測量機の基本性能である測角・測距精度については、JSIMA規格に基づく点検・調整を実施しておりますので、最新機種だから精度が高く、旧型機だから精度が低いという差はございません。
「高価な最新機種までは必要ないが、信頼できるトータルステーションが欲しい」というお客様には、特におすすめの機種です。
弊社販売機は動作確認・精度確認を実施したうえで出荷しておりますので、安心してご使用いただけます。

中古トータルステーションをお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
CS-235WF販売ページはこちら
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電話054-266-5999
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