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ソキア セオドライト/トランシット LDT50S 視界不良 ピントが合わない|測量機修理情報

ソキア トランシット LDT50Sにて、レンズ曇り・ピントが合わない症状の修理をご依頼いただきました。

各レンズおよびプリズムの合わせ面に経年劣化による異常が確認され、レンズ曇りやピント不良の原因となっていました。
不具合箇所の修理を実施した後、光学系の点検、ピント調整、各部の動作確認および精度点検・調整を行い、正常に動作することを確認いたしました。

レンズ曇りやピント不良は、経年使用や保管環境などの影響により発生することがある症状です。
そのまま使用を続けると視認性が低下し、照準を合わせにくくなるなど作業性に影響を及ぼす場合があります。
症状が発生した際は早めの点検・修理をご検討ください。

弊社では、LDT50Sをはじめとする各種測量機のレンズ曇りやピント不良など、光学系の不具合修理に対応しております。
測量機の不具合でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

電話054-266-5999
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今回の記事 該当機種
LDT50S等ソキア系の機種のほかにも修理可能です。